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ミニマリストから学んだ。ネタ探しをやめるんだ!自由になれるブログの書き方。

http://www.flickr.com/photos/76761445@N00/2889541713

photo by Atilla1000

ネタ探しばかりで記事を書いてると、伝えたいことが見えなくなってくる。

私からネット社会が奪っていった大切な2つのこと:ミニマリスト シンプルライフ - 賢くミニマリストになろう

タイトルを「社会が奪った」と書いたけど、正確には「失った」が正しいです。

前回までの記事のあらすじ

ネット社会という情報の洪水の中で溺れないようにするために、集中できる環境を作ること。そのために自分をルールを作ろう。

目次

1.自分ルールを作る

2.私のブログ作成ルール

3.ブログ記事の書き方のルール

4.まとめ

ではご覧ください。

自分ルールを作る

私はミニマリストのブログを書く作業を通して、改めて「集中力」ということを考えている。ネット社会では雑音が邪魔をして、集中力が続かない。内面から欲求していることを聴く力と時間がないし、いらない情報を集めている。

では、具体的に私のブログを公開するまでにどのように集中する環境を作っているかを紹介しよう。

私のブログ作成ルール

ブログ記事は1記事+1テーマ作るまで更新しない

1記事更新したら、次に更新するまでに1テーマを完成させて、合わせて1テーマを考える。常にテーマがある状態にしておく。テーマは比較的日常の生活から浮かんでくることが多い。パソコンの前で、ニュースをみながら、ブログをみながらテーマを探さない。

ブログ記事の書き方のルール

1.午前中は頭がスッキリしている。集中できる環境を作りやすい。

朝が一番邪魔が入らないし、頭がスッキリしている。パソコンを起動させるが、ブラウザは開かない。ブログをやっているとアクセスが気になる。しかし、集中の邪魔になるので見ない。
2.思っていることや考えていることを箇条書きする。30分程度
インターネットは見ない。
ネタ探しはしない。
自分の中から浮かび上がるのを待つ。
閃いた瞬間をパソコンに記録する。
箇条書きの時間を決める。

思っていることや考えていることを箇条書きする。それをパソコンのエバーノートに保存している。ここまではあくまで箇条書きである。思いつくまま、思考に身を委ねる。まとめようとしてはいけない。探そうとしてもいけない。あくまで、ネタ自身が浮かび上がってくるのを待つこと。ブログ記事を作成するとき、話題のニュースを見て記事を書こうとする方法は私には効率が悪かった。

探すのが手間であること。
それについて書くことが苦手であること。
私が考えたいこと伝えたいことと少し範囲が違うこと。

ネットニュースを遮断するのはタレントのニュースや低俗なワイドショーのニュースなどを見ないため。嫌いではないので、見始めると集中できなくなるから。SNSやメールや電話も同様。

少々話がずれるが、インプットとアウトプットは食事と同じと考えている。食事をしてすぐに出すことは、消化しきれていないということ。

ネタを探して、すぐ記事にすると、深い分析ができない。表面上のことしか書けない。自己満足の文章に終わる。本質な的な部分が見えてこない。私のブログを書く目的(下に個人的ブログルールを参照)に反している。読んだ本やニュースの本質を理解するには、時間が多少は必要だということ。

時間があれば、雑誌、本を読む。じっくり読まない。パラパラ読み。調子がいいときはそこでパッと目につく文章が見つかる。そこでなにか思ったり、閃いたりすることが多い。すかさずパソコンに保存する。10分程度

3.箇条書きからネタになるテーマを探す。

1記事に1テーマの方が読みやすい。多くても2から3のテーマにする。

この作業には集中を要する。例えるなら、からまったコード解いている時間。この段階で、テーマが複数できる。1記事にするか、2記事にするか、状況によって判断する。またあるテーマをもう少し膨らまして書けるテーマが見つかることが多い。もちろんないときもある。

個人的ブログルール

内面から出てきた欲求の記事であること
政治や世相については書かない。
個人的悪口は書かない。
腹を立てながら書かない。
改善点、提案する記事を書く。
質を気にしない。
冗談を入れる。
自分がこの記事の読者一人目であること。
自己満足で終わる記事は書かない。
誰か一人でも記事を読んで影響を受ける記事を書く。
完璧を求めない。

4.箇条書きから1記事と1テーマを作成する。

ここがもっとも集中する時間、ネットや音楽はいっさい使わない。あらゆる外の情報をシャットダウンする。書くことだけに集中する。

5.1記事と1テーマができたら、更新作業に入る。

読みやすいように、hタグ、強調タグ、画像を入れる。

アフェリ用の関連する本を見つける。

6.更新したら、アクセスをみる。

コメントやツイッターやメールをチェックする。購読しているブログで興味がありそうなのだけチェックする。休憩に入る。筋トレの開始。頭を使った後は、体を動かせ。心技体が大事である。

そして、1の繰り返し

まとめ

現在この繰り返しで、ブログの記事を書いている。テーマは書いているうちに浮かんでくるので、ネタを探す必要はほとんどない。あくまで、伝えたいこと、大事なことをはっきりさせること。

はっきりするには内なる声と雑音に邪魔されない環境づくり
ブログを書く意味を何度も考えて見ること。

自己満足のブログは公開する必要がない。自分が感じる「なにか」が、人や社会にとっても大事だと思うことを書くべきだ。

精神的ストレスで悩んでいる人、社会的不適合者の人ほど、ブログを書いた方がいい。

社会とのズレを感じている人はたくさんいるはずである。

自分だけが感じたことは、同じように困っていたり、悩んでいる人が必ずいる。

自分を見つめて、自分の中から湧いてくることや、人生で大事なこと、大切にしたいものをはっきりさせブログに書けば、お金以上の価値がある。

それを読んで賛同してくれる人が必ず現れると信じている。

人は人生で大切なこと、大事なことがわからないまま、生きている。なんのためにそんなことをしているのかわかっていない。分からないから、外の情報に頼ろうとする。満足すればいいが、その答えが違っていたらどうする。だれに文句を言うのだろうか?誰がための人生だと思うのである。

 

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