賢くミニマリストになろう


「デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する」カルニューポート著 レビュー

訪問ありがとうございます。パパQです。

今回はカルニューポート著「デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する」のレビューです。

デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する

デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する

 

 

いきなり、レビューから外れますが、

今回は今までとは違う読書体験ができました。

というのは、

当初、読む前にだいたいこんなことが書いてあるんだろなあと、予想しながら読むのですが、ミニマリストの本なので、捨てる方法、ハウツー本として読んでいました。

その読み方でレビューを書くと、デジタルツールを上手に使おうということがよくわかりました。

みたいな、つまんない感想しか思いつかず、これじゃ、レビュー書いてもつまらないと思って、もう少しじっくり読んでからブログにまとめようと考えていました。

 

数日後、読書途中で、感じたことをツイートするようにしたのですが、

今まで、リツイートを貰うことがなかったのですが、

まず、早川書房さんが「デジタルミニマリスト」についてのツイートをリツイートしているということもあって、たくさん「いいね」をもらう結果となっていました。

 

筆者が一番いいたいことではないかもしれないが、 全体を通して印象に残っているワードは「孤独」でした。

どうして、こんなに印象に残っているんだろうと考えていたときに、こんなツイートを書きました。

筆者の主張と、今の私が読んで印象に残るキーワードの共通項から、読書の幅が広がっている状態です。読んでいるといろんなキーワードが思い浮かぶのですが、なにかモヤが掛かった感じで、一番はっきり見えてきたのが「孤独」というワードでした。

ただ、繋がりと孤独をテーマにレビューを書こうとすると、孤独についての本も読まなければ書けないと思い、今回のレビューは今までと違う読書体験ができました。というレビューになってしまいました。

 

断片的な感想は、こんな感じです。

これを読んだ後、電車に乗っているときや信号まちのときに、スマフォの画面しか見ていない人がたくさんいるなと、気づくと思います。

書店に行けば、すぐに見つかると思いますので、気になる方はぜひ