雑記:本田圭祐氏のツイートに対する反応の感想

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こんにちは パパQです。

もう6月です。今年も半分終わりました。

だんだんと月日が経つのが早く感じています。

最近気になったのは、

本田圭祐氏のツイートに対する反応です。

役に立たないアドバイス

 

本田氏の発言は

典型的な生存バイアス

だと感じました。

 

生存バイアスは

行き過ぎると

強者の論理になってしまうのでしょう。

 

強者の論理があるなら、

 

弱者の論理とは

 

強者が弱者を思いやるという論理でしょう。

 

強者の論理が決して

間違っているわけではないけど、

 

自分で命を絶ってしまう人に

対するアドバイスとしては

不適切だったと感じます。

 

と同時に、

本田氏の発言を

責めても意味はないと感じます。

 

弱者の論理であるかぎり、

弱者は安定して弱者のまま

であるような気もします。

 

一体何のために本田氏を責めているのだろうか?

弱者は強者になることができるのだろうか?

弱者は強者になりたいのだろうか?

弱者は強者になる必要があるのだろうか?

そんな疑問が浮かんできました。

なぜ親に感謝しなければならないのか?

ツイートを読んでいると、

親に感謝できない

という意見もありました。

 

一般的に親に感謝するべき

という価値観があります。

 

年長者を敬うという

儒教の考えも強いのだと思います。

 

親に感謝できない根っこを探ってみると、

自分に返ってきます。

 

自分自信に感謝できないことや

自分が生きていることに

感謝の気持ちがない

 

自分の嫌いな部分や

マイナス部分を

許せない気持ちもあるかもしれない。

 

自分が望む生き方をできないから、

親にも感謝できない。

 

 

自分を許すことが

生きる自信につながり、

 

まわりにも感謝できるようになる。

 

親のまえに自分に感謝すれば、

自然にまわりにも感謝できるようになるのです。

落ち込んでいる人へのアドバイス

自分で命を絶ってしまう人に

対してのアドバイスは

難しいかもしれません

 

ただ、落ち込んでいる人へ

「今の現状を忘れてがんばろう」

というのような

励ますアドバイスは役に立たないでしょう。

 

ではどうすればいいのか?

 

できることは一緒に落ち込んであげるくらい。

ともに泣き、怒ればいい。

 

所詮は他人ごとなので、

一人でいるときに

楽しいことがあれば笑えばいい。

 

そのうち相手も落ち着いてきて、

理性的な判断ができるようになる。

 

とにかく無理やり感情を抑えようとすることよりも、

感情を出してしまえばいいのです。