選挙に行かない若者

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営業の仕事では政治とスポーツと宗教の話は避けた方がいいと教わったパパQです。

今回から選挙権が18歳に引き下げられたことにより、様々な形で選挙が取り上げれていました。

高校で擬似の選挙をやっていたり、日本で一番目に投票した18歳の学生がインタビューを受けていたニュースも見ました。

その中で気になったのは選挙に行かない人たちのことの記事でした。

 

www.buzzfeed.com

BuzzFeeDの記事

これを読んだあと、はてブをしようと思ったが100文字では、うまく言葉がまとまらなかったのと、おそらく、インタビュー形式の記事では彼の考えの表面的な部分しか表れていないのか、聞きたいのはそこじゃない部分もあった。

はてブをみるとやはり、偏見のコメントもあるなと思ったが、とにかく頭の中が整理がつかないので、この記事はスルーしました。

 

そして、今日7/12、はてなを見ているとこんな記事がありました。

www.whitestyle00.com

多くの選挙に行かない人の気持ちに

  • 一票で何かが変わるのか
  • 政治に関して無関心な訳ではない
  • 選挙に行かない人は文句を言う権利がない

記事の最後の方は尻つぼみな感じになっていますが、私の中でも気になっていたことでもあるのです。

選挙の関しては、この動画を見てから考えが深まりました。

www.youtube.com

一票で何かが変わるとは到底思えないという考えが、あながち間違っていないかもしれない理論が展開されるのは面白部分ですので、一度ご覧ください。

ただ思うのは、自分の考えなるものがあやふやな時に考えることを一切せずに、ただ情報を知るということ、暗記するということをしていると簡単に自分の考えが偏見の塊なるおそれがあるということと、同時に多様な意見を聞けばいいといっても、それではあなたの考えはどこにあるのですかという問いも返ってくる。

その自問自答を繰り返していくのが考えるということかもしれないと最近思っています。