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レビュー「超一流はなぜデスクがキレイなのか」千田琢哉

BOOK MINIMALISM

あけましておめでとうございます。パパQです。

本年も賢くミニマリストになろうをお読みいただきありがとうございます。

1月5日にブログの一周年が経ちました。

ミニマリストのブログとしていろいろ書いてきましたが、年末は記事の少なさからブログ熱が冷めてしまい、ほとんど更新していませんでした。

ブログの継続は難しいの一言です。

2年や3年も続けた上で、まだやりたい気持ちがあることは、上手い下手は置いといて、ある種の才能があると感じています。

今年は続けるだけでなく、内容と質を向上できるようにがんばっていきたいと思います。

さて、今回は本のレビューです。

レビュー「超一流はなぜデスクがキレイなのか」千田琢哉

超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

 

 

昨年12月に購入した本です。

片付け本や断捨離やインテイリアの本を読むと急に片付けたくなる人も多いと思いますが、私もその一人です。

本の内容は

「なぜキレイなのか」という理由より

具体的な整理術や時間の使い方について書かれています。

本書のはじめに千田さんの人生に大きな影響を受けたXJAPANのYOSHIKIさんの豪邸の話を読んでこの本を買おうと決めました。

整理上手は富み、整頓上手は貧しくなる

整理整頓という言葉よく使われますが、おそらく実行している人は少ないと思います。

うまく片付けるには、整頓するだけはうまくいきません。

なぜなら、モノというのは増えることと減ることの割合が同じではないからです。

うまく片付けができる人はやっているふたつの作業

それは整理と整頓です。

  • 整理とは、分けてから捨てる作業
  • 整頓とは、使う頻度によってしまう場所を決めること

大きなケースやボックスを買ってきて、整理の作業をせずに、整頓の作業をしている限り部屋はうまく片付くことはありません。

  • うまく片付けができない人は、整頓に時間を掛けます。
  • うまく片付けができる人は、整理に時間を掛けます。

整理すれば、モノが減るので、整頓にはそれほど時間が掛からず、一度収納場所を決めることによって、モノの量を調整できるからです。

だから、必要なモノを買い、不必要なモノを買わない生活が可能なるのです。

生きる本の読み方

今回、千田さんの本は初めて読みました。おそらくビジネス本は数100冊以上発売されているのではないかと思います。

本を深く理解したり、そこから何かを学ぶためには、内容を理解すると同時に、別の事柄との関係性を発見することが大事だと考えます。

つまり、本に書いてあることは、部分的な事柄です。

私が考える「生きる本の読み方」とは、ただ読むだけでなく、その本から何かを学び人生に役立つ本の読み方です。

本を読んでもあまり意味がないと感じている人は、部分的な事柄しか読めていないからです。

物事はすべて関係性から成り立っています。

部分的な読み方しかできない場合は、応用が利かないことにつながります。

本が人生に役に立つには、複数の段階があり、書かれたことがそのままパズルのようにピタリとハマルことはありません。

情報から知識になり、知識が知恵になる段階を踏まないと役に立つまではいかないと考えます。

人生において捨てるという作業

人生において捨てるという行為を考える時期というのは、人それぞれあると思います。

人生にゴールはあるのかということを考えると、何をゴールとするべきなのか、考えれば考えるほど、わからなくなることもあります。

捨てるという選択は、この先の人生の道標になる価値基準だと思います。