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文体がますますわからない

BOOK その他 コラム

アマゾンのサイトを見ていて、どこから辿っていったのか

失礼かもしれないが、どうでもいい本を買ってしまった。

壇蜜日記 (文春文庫)

壇蜜日記 (文春文庫)

 

書店では絶対に買わない本が私のMacBookにはある。

興味がないといえばウソになる。興味がないのであれば、気が付きもしないだろう。

レビューのうまさと値段の安さからついつい買ってしまったけど、

思い返してみると、文体が気になっていたからだ。

何かを学ぶということは、新しく知識や情報を知るというより、まず、よく分かっていなかったという事実にぶつかり、そこで、はじめて学ぶということがスタートする。

今更ながら、文章を書いていると文体が気になってしょうがない。

たとえば、「する」と「した」だ。

今「だ」と書いたけど、これもイマイチしっくりくこない。

そんなことを気にしながら、本を読んでいると内容よりも「する」と「した」ばかり気になって読んでしまう

何か法則があるのだろう。

文章は書くときは必ず過去形になるのだが、「する」という現在形で書いてもおかしくない。

人は文章を書くとき「する」と「した」はどうやって分けているのだろう。

壇蜜日記2 (文春文庫)

壇蜜日記2 (文春文庫)

 
壇蜜日記 0(ゼロ)【文春e-Books】

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