今ここにいる自分は言葉になるまえの何かと共鳴共振している

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photo by Manu gomi

 

こんにちはパパQです。

 

朝起きてパソコンの前に座って

ぼ~としているて、なにも考えないようにして、感じることに意識を向けていると、

一瞬だけど、自分の内側の気持ちが頭に浮かぶことがあります。 

 

しっぽをつかまえた感じ

 

「今ここ」を掴もうとすることは

「自分」の内側を見ようとすることに

とっても似ています。

 

もう一人の自分と対面する感じではなく

 

いわば、わたしという体は借り物で、

世界を感じるための道具として

その体を借りて世界を感じている。

 

どこからともなく問いが浮かんでくるとき

「あ 考えたいことはこれだったんだ」と

何かの答えではないので、問題は解決していませんが、

 

見つけたという感じ

懐かしい古い友人にあった感じ

こころがホッコリする感じ

嬉しくてたまらない感じ

大事にしたい感じ

あったかい感じ

 

言葉にうまくできないけど、

 

なにか大きなモノに守られている感じ。

絶対的な安心感と幸福感がそこにあって

一人だと思っていたことが

すべてのことやモノとつながった気持ち。

 

自分の意思が溶けて、すべてと交わって

見えなくなるけど、そこにはちゃんと存在する感じ

 

付いてきてくれていますでしょうか?

 

今ここを感じることや

自分を感じることは

一体なにを感じているか?

 

それは本当に些細な小さなことで

けっして自分から出ようとせず、引っ込み思案で

すぐに隠れてしまう。

 

だから、出てくるまで、ゆっくり静かにじっと待ってあげる気持ちが大事です。

 

過去や未来

自分や世界

 

があると思っているだけで、

本当にあるのは「ここ」「今」しかない

だけど、「今」という言葉さえ、捕まえることができない

 

あるようでないような

蜃気楼というか、夢というか

 

変な構造になってますよね

 

なにを感じるかというと、

自分の内側にあるなにかです。

 

自分の内側では、つねに何かが震えていて

それに気づく・・感じる・・・

すると言葉が浮かんでくる

これって共振や共鳴と似ているなあと感じます。

 

私はギターを趣味でやっているのですが、

チューニングの感じが それとそっくりで

 

自分の内側とチューニングして

自分の気持ちを言葉で表現する

だから、言葉は音楽になる

言葉は人を感動させる

人の気持ちと共振共鳴できる

以心伝心です。

言葉になる前のなにか

存在するまえのなにか

と共振共鳴している。

 

音であれば、ぴったり合う音が出るまでは、じっくり出てきた音を聴きながら音を合わせる。

 

これって自分の内面と向き合うのにそっくりです。

 

ぴったり合う音が出て初めて、何かを表現できる

言葉も今の気持ちに合うぴったりの言葉が出てきたとき

そこにはウソがなく、ちゃんと自分が含まれている。

ちゃんと私が存在しているという

安心感や満足感がある。

 

分かるとは

自分の内側

宇宙

ここ

といったすべてのこと

と共鳴することだと思います。

 

共鳴したときには、すべてがいっしょになる

分かれていたものが一緒になって分かる

 

もともと一つだったものが、分かれたんじゃないかと思うです。

 

「本当のしあわせ」って感じるものであったり

気づくものである気がします。

 

「これがしあわせだったんだ」って

 

手に入れることが「しあわせ」じゃなくて、

あったモノが、無くなったときに、

そこにあったことに気づいたときの「しあわせ」であって

 

しあわせの「し」って「死」とか「無」に近い気がしてくるどけ

つまり、「し」とあわせる

死や無と合わすことにって、しあわせを感じることができる。

 

これって寂しい気もするけど、

感じるものだから、

増えたり、減ったりしないし、消えてなくなることはない

 

それは絶対的なモノ、どんな状態であっても、変わったようであって、変わらない、本質は全部同じで

「すべて」=「しあわせ」

なんだなと思うときがあります。

 

物質ではないので、どうすることもできない

気づくか気づかないかの違い

 

「気づく」ことができれば、すべては「しあわせ」そのものであって

「気づく」って、分かれていたいたものが、分かるときなんです。

 

では、無常とか無我ってどういう意味なんでしょう?

矛盾するような、しないような

この件はまた次回