行ってみないとわからない私が感じた中国滞在日記

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中国での信号待ち街の風景

こんにちは 中国に来てお酒に強くなったパパQです。

現在中国の東北にある大連に滞在しております。外国に行くと、同じアジアでも文化の違いを感じ、あらためて、自分は日本人だと思うことがたくさんあります。

今回は私が感じた中国を書いていこうと思います。

中国の食事の文化

中国語で乾杯は干杯(カンペイ)と読みます。

日本では食事の前にみんなでジョッキグラスをもって、カンパイ!といいますが、中国では少し違います。瓶ビールから小さなコップに注ぎ、みんなでカンペイといいます。言ったあとは、全部飲むほすことが礼儀となっています。

そして、カンパイは1度だけでなく、話の区切りがつけばみんなで再度カンペイと言って、コップに入ったビールを飲みます。お酒が弱い人にとって、これは結構キツイなと思いましたが、中国人と仲良くなりたい場合、まずいっしょにお酒を飲むというのはいいと思います。

もちろんに中国人にもお酒が弱い人もいます。そういう人はお酒が弱いと宣言しておかないと、中途半端に飲んでいると、ベロベロに酔うまで飲むことになりますので、中国人といっしょに食事をするときは気をつけてください。だいたい平均500ml瓶ビール平均15本以上はみんなで飲んでいました。

テーブルをコンコンする

中国の食事にといえば、丸いテーブルで、台がぐるぐる回っているのを見たことがあると思います。大きな円卓の場合、近くに寄れないので、その代わりにテーブルをコンコン叩いてから飲みます。これも日本ではあまり見れれないことだと思います。

中国といえば中華料理

中華料理といっても、場所によって料理が全然違います。大連は中国の東北にあるのですが、焼き餃子はほとんどありません。横浜などにある中華まんも中国では食べることはありませんでした。

東北の中華料理ははっきりいって辛いです。私は辛いのが苦手てで、日本でも辛さを選ぶときは、必ず普通にします。日本好みの味は、南の料理だと思います。こちらは甘辛いです。家で食べることより、外で食べることが多いのですが、だいたい串焼きかしゃぶしゃぶか食べ放題のお店に言っています。

中国の住宅事情

現在中国の友人宅に泊まっています。一人で出かけることはほとんどありません。というのも中国の住宅は日本の住宅と違い一軒家はほとんどありません。マンションが何棟もあり、そこがガードで区切られ出入り口が全部管理されています。ですので、カードがないと自由に出入りできないようになっているからです。

店舗は道路側のマンションの下にあります。道路とマンションの間に広い道があるのですが、そこで屋台や食事ができるようになっています。

中国の衛生面

衛生面は日本とかなり違いと思います。ゴミはそこらへんに投げ捨てます、タバコも平気で捨てます。日本ではゴミはゴミ箱へ捨てるというのは当たり前ですが、中国ではそれはゴミを掃除する人の仕事になるので、別に誰も文句をいいません。

衛生面といえば、トイレですが、中国のトイレを経験すると、日本のトイレは高級ホテルなみです。まず、外のトイレやお店のトイレはほとんど和式です、洋式は家だけでした。トイレットペーパーはありません。水に流してはつまることがあるので、ゴミ箱があるので、そこに捨てるようになっています。赤ちゃんはおしりが出るスボンを履いていること多いです。

中国に2ヶ月ほど滞在して慣れない二つのこと

中国のタクシーの運転とクラクションの音です。日本では車と人は人が優先ですが、車が来ていても、どんどん渡っていきます。車側も赤でも突っ込んでくることはよくあります。

日本は信号があれば安全だと考えますが中国では信号があっても安全だとは考えていません。青だからといって、油断していると音のしないバイクが後ろか近寄ってくることもあります。

文化の違うところで、日本の文化の正しさを叫んでも、だれも聞いてくれません、外国の文化を認めて、郷に入れば郷に従えだと思います。

人の目はあまり気にしていない

一概にいえませんが、日本と比べると中国は人の目を気にしません。イエスかノーかはっきりしています。

日本人はノーをいうと相手に悪いという気持ちがありますが、中国人はどうぞ好きにしてくださいという態度です。だから、思ったことを言って、したいことをするというスタンスです。

まとめ

まだまだ探せばあると思いますが、実際に現地に行ってみないとわからないことはたくさんあると思います。海外に行くことで、日本の文化や日本人ということをあらためて意識します。ごくあたりまえであることが実は特別なことだとわかるはずです。それだけでも、違う文化を体験することは素晴らしいと感じています。