岡山から上海へ、そして、瀋陽へ

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こんにちは中国に滞在中のパパQです。

この記事は上海の途中で書いています。

岡山から上海へ、そして、瀋陽へ

旅にでる前に、高城剛さんの本や動画を見た。

何かを学ぶにそのプロの考え方や行動を知ることが重要だ。

自分の頭で考えたことでは、常識や枠にはまってしまうからだ。

世界で裕福と言われる国の中には、今までの幸福の価値観が変わってきている。   

若い人に物欲がなくなってきているというのは自然の流れだろう。

物欲や情報が溢れ、流されている自分に気がついている。

仕方なくそうしているわけでなく、自ら選択している。

日本に住んでいれば、食べることに困ることはない。

コンビニが24時間営業していることに、文句をいう人はいない。

たくさんあることは価値が低くなる。価値なんて数字の上で成り立っている概念だから、目に見えないものや手に取ることのできないものは比較できない。

今は資源の価値観がアンバランスだと思う。

21世紀はモノから精神のほうへ

20年、30年前では当然であったような生き方は、今後ますます出来にくくなるだろう。

今20代30代の人たちは丁度、転換期の真っ只中にいるように感じる。

モノにしたって資源の問題が出てくる。限りがあることに気付いたときはもうおそいのかもしれない。

ますます資源の争いは増えるじゃないかな

モノに幸せに感じられる時代は広告の時代だったのかもしれない。

世の中が動くときは、2.5%の新しいことをする人(イノベータ)に、続く人(アーリーーアダプター)が13.5%いるらしい。

合わせると全体の16%が世界を動かしている。

今まで作られた商品・サービスが生き方に影響を与えているものはそれにあてはまるだろう。

高城さんの話に戻るが、江戸時代なら脱藩した人という例えの話がある。

今おもしろい人たちは30代40代の人たちだと思う。

今はミニマリストやシンプルライフ個人の選択の問題でしかないが、20年30年先はごく当たり前になっていると思う。

シンプルライフがいいところは、少ないという価値が、変換されて、プラスの価値が生まれてくるところにある。

モノを捨てるまでは、くよくよ迷っていた心が、いっきに身軽になる。

自分の意志で決断する気持ちよさがある。

ぜひ迷っているなら、捨ててみることをおすすめする。

何もなくなったと思ったとき、残ったものほど信頼できるものはない。

ということで、しばらく中国からブログを更新していきます。

写真もアップしていこうと思います。

では では

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