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TEDのミニマリストの動画をご紹介 グレアムヒル:モノは少なく、幸せは多めに、ピコ・アイヤー: 静かに佇むということ

MINIMALISM

こんにちは パパQです。

TEDの中にはミニマリストに関する動画が幾つかあるのでご紹介します。

グレアムヒルの「モノは少なく、幸せは多めに」

かなり以前に見たのですが、

徹底的に無駄を省くこと

1.生活に無駄なものを捨てる

2.購入するときは自問自答する

「これを買って本当に幸せになれるのか?」

3.小さいものを選ぶ

4.家具は多機能なものがいい

実際にどんな部屋なのかというと、youtubeに動画があります。

ニューヨークにある「ライフ・エディティッド」

部屋の機能が拡張できるようにデザインされています。壁に収納されるベッドやスライド式の壁を動かして間仕切りすれば、部屋の半分を2段ベットにできる部屋にすることもできます。

90年代多くのものを所有していたが、こららのものが生活を振り回すようになった。自分が消費したモノによって、自分自信が消費されることになってしまった。

ショッピングセンターやいつでも買い物ができるオンラインショッピングがある世界では、常にものを買うことで幸福を感じることができる。

そこで感じたことは物欲を満たすことで、幸せは感じる時代はもう終わった

ということであった。

僕たちは人間は、人生でいちばん大切なものは目に見えるモノではないことを理解している。また、幸せな人生に不可欠なのは大切な人との関係や人生経験や有意義な仕事であること。

 

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 09月号 [雑誌]

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 09月号 [雑誌]

 

ピコ・アイヤー: 静かに佇むということ | Talk Subtitles and Transcript | TED.com

www.ted.com

こちらピコアイヤーさんはミニマリストの観点から見ても、面白い話をしてくれています。

私が気付いたことは注意深い感謝の目を養うための 最良の方法は—意外にも—どこかに出かけるのではなく 立ち止まってみる ということでした 「休息」です。

 

この行為だけが せわしない人生という スライドショーの中から 過去と未来を つなぎ合わせることができるのです。

 

一番心を動かすものを探し出し自分の真の幸せがある場所を思い出すためで、時には 目の前の生計を立てることと人生を創ることが正反対の道であることに気付きます。

 

私たちの人生を創るのは、これまでの経験ではなく、人生で何をするかということです。

 

シェイクスピアの『ハムレット』のように ものの善し悪しは 考え方ひとつで決まるのです。

 

私たちの人生の大部分は頭の中や記憶 想像、解釈 または憶測の中で起こっていて、もし本当に人生を変えたいなら 心のあり方を変える所から始めるのが良いように思うのです。

 

私たちは日々プレッシャーに追われていますが、一番 重荷を課しているのは 私たち自身です。どこにいても昼夜かまわず上司や 迷惑メール家族に振り回されます。

 

社会学者が明らかにしたのは近年— アメリカ人の労働時間は 50年前に比べて減っているにも関わらず私たちは労働時間が増えていると感じています。

 

時間を節約してくれる便利な道具が増えているのに、時間が足りないように感じています。

 

地球の遥か遠くにいる人達と簡単に連絡が取れる一方、その過程で時に自らの心の声を 聞かなくなっています。

 

旅人としての私が最も驚いていることの一つは、私たちを新しい場所に行けるようにしてくれた人達がどこにも行くつもりが無いと気付くことです

まとめ

「起きて半畳 寝て一畳」

人間が生きていくには、大きな家などはいらない、畳が半畳あれば立っていられるし、一畳あれば寝るに十分だということ。

贅沢をするなというわけではなく、手に入らなくとも、それに対して不平不満を言ってイライラしてはいけない。

大事なことは心を落ち着かせる環境で暮らすこと。

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