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内面と向き合うことの重要性:インターネットとの距離取り方:シンプルライフをおくるため

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こんにちは パパQです。

現在私の生活は、インターネットやメールやSNSなど、常にオンラインの状態であり、繋がっていないと不安に感じたり、次々やってくる情報に、落ち着く暇がなく時間が過ぎている。

そんなときふと、人はなんのために長時間もパソコンの前に座っているのだろう?なんて無駄な時間の使いかたをしているのだろう。

私はいったいどうすれば、自分にとって一番いい時間の使いができるのだろうか?
あなたもちょっと立ち止まって、考えてみてください。

内なる声を聴け

今回はこの本を読んでいます。 

シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

 

故スティーブジョブスは大学の頃、禅の影響を受けている。テクノロジーを作っているトップはコンピュータから離れた時間を大事にしている。

グーグルの創設者ラリーペイジは検索アリゴリズムを夢の中でひらめいたと言っている。

人は親や学校やTVや広告の情報の価値観で大人になるので、外から与えられたものと、内面から沸き起こる欲求の区別がつきにくい。

素晴らしいアイディアやひらめきや自分のやりたいことは内面と向き合うことでしか生まれないということ。しかし、常にオンラインである私たちは、うまく内面にアクセスすることができない。

もし、あたなが意味のある人生、価値のある人生を送りたいのであれば、内面と向き合うことは必要不可欠であると考える。

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内面にある欲求と今に集中すること

「抽象的な思考や論理的な分析より 、直感的な理解や感性のほうが重要だと気づき始めた 」スティーブジョブズ

外からの情報、価値観にとらわれず、内面からくる直感、ひらめきを大事にするべだということ

「どんなことでも 、いい仕事をするためには 、自分のしていることに集中することが欠かせません」
ツイッタ ー社の共同創業者エヴァン ・ウィリアム

集中していると思っている、意識の多くは過去や未来に向いている。今現在に意識を向けること容易なことではないのだ。

全体が分かることで、部分も分かる

抽象的な言い方で分かりにくいかもしれませんが、あることを「なんだろう」と考えても、分からないのは部分しかみていない、あるいは視点が低いから。部分しか見えていないので、全体像が見えないから、分からない。
全体像の見るには視点をもっと上にしなければならい。部分だけ見ても、全体はわからないが、全体を見れば、部分が何をしている分かる。

こころ落ち着かせる能力を高める

「じっと座って観察すると 、自分の心がいかにひとところに留まっていないかがわかる 」

そして座禅で心を落ち着ける方法を学んだジョブズは 、次のように言う 。

「とらえにくいものの声が聞こえるようになる 。その瞬間 、直感が花開いて 、物事がくっきりと見え始め 、もっと今このときを生きられるようになる 」

この心を落ち着かせる能力を高めることは、ひらめきやアイディアを生むばかりでなく、本当にやりたいことを見つけることができる。

私は人生で大事なことは、「本当にやりたいことを見つけること」である。未来の日本がよくなるには、もっとやりたいことをやっている人たちが増えることである。

現代の不安や不満や幸福感が薄いのは、本当にやりたいことをやっている人が少ないすぎる。生きる質を高めない限り、本当の満足や幸福はない。生きる質を高めるには、心を落ちつかせ、内面の欲求を聞いてみればいい。

溢れるコップの水

私たちはいつまでも足りないものを、何か探しているが、すでに、いらない情報と他人の価値観でいっぱいで今にも溢れそうになっている。

そのいっぱいになったものをいったん捨てなければ、本当にほしい情報も大事なことも手にはいらない。

その点でシンプルライフやミニマリストは素晴らしい生き方といえる。

インターネットの弊害

インターネットはだれかと繋がっていたい欲求をみたしてくれる。会うこともできなかった人たちと一瞬にして、コミュニケーションをとることができる。そしてブログやwebサイトでは個人から情報を発信することができる。素晴らしい道具を手に入れた。

しかし、あまりに便利な道具であるため、私たちの時間を奪っていく。仕事では24時間相手からの連絡を受けることができる。メールは1時間ごとにチェックする。深夜遅くまで、インターネットの画面を見て過ごす。

もうそろそろやめたらどうだいとわかっていても、ソーシャルニュースやツイッタから情報が流れてくる。自分の意思で使っているはずのテクノロジーに操られ、使われているかのように感じられる。

目的はなに?

何のためやっているかというより、つながることが目的になってしまっている。
これはお金と人の関係にも当てはまる。何のためにおお金を稼ぐのかというより、お金を稼ぐことが目的になっている。

世界はあなたのこころを映し出す鏡

多くの情報を仕入れても、それを有効に使わなければ、まったく意味のない時間とエネルギーを使っていることになる。

自分が何をしたくて、それをしているのか意識的になること。

自分が何をしたいのかは、内面と向き合わない限り、わからないことであり、内面がイライラした状態では、見るものすべてイライラの原因になってしまう。なにをするにしても、自分の内面の状態に左右されるということ。

インターネットとの距離の取り方

 

なんでもそうだが、自分がぼんやりしていると感じることに気づいたら、「集中力が落ちてきた」と自覚すること。携帯でいう、受電が必要な状態。

いったんパソコンから離れ、本を読むなり、外に出るか、散歩するものいいだろう。こころと体をリフレッシュするのだ。

まとめ

  • 内面に向き合うことは、ひらめき、アイディア、本当にやりたいことを見つけるには必要である。
  • 内面に向き合うためには、今と向き合う集中力が必要
  • 頭の中にある他人の価値観を捨てて、内なる声に耳をすます。
  • 目的と手段をまちがうな 手段にばかり、時間を取られるな。
  • 集中力が落ちたときは、こころとからだのバランスがとれていないとき。つまり、ぼんやりしだしたときがサインだ