後悔したくない人生を送るための、4つの断捨離

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こんにちは パパQです。

今回も前回の続き

 

本当にやりたいことを見つけるには 準備編 - 賢くミニマリストになろう 

読まなくもいいのですが、なんでこんなこと必死になって書いているの?って思う方は読んでみてください。

不幸の根源は比較

頭の中をスッキリしたい、何が本当にやりたいことなのか知りたいという人にはいくつか捨てた方がいいものをご紹介します。

ゴミとかベットとか本とか服ではありませんよ。

それはあなたの中にある価値観です。

頭の中のモヤモヤ、満足しない、やる気がおきない、どうすればいいの?

これらはすべて他人の価値観で生きているからです。本当にしたいことをしていれば、これらのことは起こりません。他人の価値観では、たとえ満足しても、また別の不満を引き起こします。なぜなら、自分の価値観ではないから、本当にしたいことをするには、自己の本音にふたをしないでください。そのためには、他人のモノサシで自分を計らない。他人の評価に落ち込むだり、ストレスを感じたり、ましてや自殺する必要などないのです。

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捨てるべきものの捉え方 自分のモノサシではかるべし

1.会社モノサシを捨てる
他人と比べたり、世間の平均ランキングと自分をくらべるのを止める優劣をつけているのは社会のゴミのような価値観です。

会社で「おまえは仕事が全然できないな」と言われても、へこむ必要はないのです。仕事の成績がよい方が人として優れていると感じるなら、

それは会社のモノサシで自分を計っています。頭の中から会社モノサシを捨ててください。世間は数値化するのが得意で好きです。平均年収とか結婚適齢期とかその方がわかりやすいからだと思うのですが、これは社会のモノサシ、それもはっきりいって、ゴミのモノサシです。そんなもので自分を計らないでください。

2.競争モノサシを捨てる

資本主義の国に住んでいると競争原理が隅々まで浸透しています。

競争社会のモノサシに頼っていると、「常に勝ち続けないといけない」と思い込んでしまいます。負けるとパニックおちいります。

勝手よろこぶも、負けてかなしむも、競争モノサシの上で遊んでいるようなものです。他人との勝ち負けなど関係なく、自分のモノサシで自分を計ってください

3.常識のモノサシを捨てる

会社で出世して方が偉い。企業して成功している人が偉い

医者が偉い、弁護士は偉い、お金持ちは偉い、恋人がいる方が幸せ

はっきりいいましょう。

そんな世間に溢れている「常識のモノサシ」はゴミです。

そんなゴミで頭をモヤモヤさせる必要はどこにもない。

出世しようが、結婚するかしないか、そんなことは自分の価値判断で決めればいい、相談する必要はない。相談する人は、世間のモノサシで物事を決めている証拠です。
常識のモノサシに振り回されるのはやめるのです。

4.周囲の目も捨てる

他人にどう思われているか、どう見られているか考え出すと頭がそれでいっぱいになり、びくびく おどおどします。周囲の目を気にして、自分がしたいことやりたいことができない。逆に、周囲の目を気にして、周囲にウケがいいように、他人が望んでいるようにする。これはモヤモヤがたまるばかりです。本来のあなたは発揮されない。
あなたが他人にこう思われているというイメージは自分で勝手につくりだした虚構です。自分で自分の首を絞めていると同じことをしているのです。

どうでしょうか?

競争原理があるのは百も承知です、それをなくせばいいとか

資本主義から社会主義に移行しろ、そんなことしなくてもいいのです。

悩んでいる原因が比較で生まれるな、比較対象を上にすれば、自分は下になってしまうのです。そんなモノサシであなたの本来の力は計りきれません。

はっきりいって悩む必要もないのです。

別に今のまま、世間や常識の中で他人の価値観で生きればいいという人はそれでいいのです。

「年を取って人生を振り返ったとき、後悔のない人生を生きたい」と思うなら、自分の中の「他人のモノサシ」を捨て、自分が心から望むものを選びなおしてください。

これから先のことを考えていけばいいのです。過去に囚われない考え方があります。

自分の価値観は自分の本音です。

でも、自己中心的に生きてたら、幸せになれないじゃない、周りに合わせた方がいいじゃない

たしかに、そうなんですが、まずスタートは自分の価値観で自分の本音ではじまります。そのあと、自分のやりたいこと、幸福とはなに?と考えていくことになります。

自分を変えたいとか、変わりたいと思っているにもかかわず、結局なにもできない人過去の自分に引っ張られ、悩んでいる人、これも考え方を変えれば、悩まなくなります。

結論を書くと、

過去の自分は今の私には何の影響あたえません。

どういうこと?なぜ?

では 次回