ミニマリストが日本を救う ミニマリスト幸福論

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[by SoulSense [Oscar Ordenes]]

こんにちは パパQです。

タイトルを何にしようか迷いました。最初は日本の幸福はどこに向かっているのか?と固い文章にしたのですが、読んでくれなさそうなので、

「ミニマリストが日本を救う」にしてみました。

(長文のため、誤字脱字はご理解いたたきたい。)

ミニマリストが日本を救う ミニマリスト幸福論

最近の日本の状況や社会はどのような状況なのであろう。不況といっても、世界ではその日のごはんさえ満足に食べることができない国がまだまだあります。それに比べたら日本って全然いいのに、日本人はだれも、幸福だとは思っていない。

日本の幸福度は世界で最下位

先進国の中でも、幸福度がもっとも低いのは日本人であるとうデータがあります。これは何を意味しているのでしょうか?お金がなくても、幸せに生きることはできる。日本人は幸せに感じる能力が低いのではないか?幸福をもとめるがあまり不幸になっているのであろうか?では、幸福をもとめないとしたら、何を生きがいに生きていけばいいのであろうか?

日本の人の幸福感

私は今の日本に幸福を感じないのは、満足しないように、TVやネットの広告や情報や教育や宗教がコントロールしているように感じている。なぜ、そのようなことをするのか、それは資本主義の国だからである。それが事実であるなら、これは相当厄介な問題であると感じる。

溢れる広告と情報

TVやネットの広告からは

幸せでない人には、これがあれば幸せですよ

幸せな人には、もっと幸せになろうよ

というメッセージが絶えず流れてくる。

幸せになるために、何かをする人生とは何もない状態で幸せと感じられない人であり、常に何かを求める人生である。

さらに進んでいくと、

「もっといい何かを手入れるためには、苦労しないとだめだよ」

となる。すると価値観のすりこみが行われ、

「苦しい思いをしなければ、幸福になれない」と思い込む、だから、今の私の苦しさは幸福のためなのである。

と思い込んでしまうと不幸な状況になる。

もし、幸福のために苦しい思いをしなければならない世界とはいったい、何のために生きているのだろうか?幸福になるために、一度、不幸にならないと、幸福になれない図式はおかしいのであるが、気づかない仕組みになっている。

それは、不幸になれば、幸福になれるなら、不幸になってもかまわないと思ってしまうからである。そこにたたみかけるように広告や情報や世間の常識がのしかかり、家がほしいならもっと働け、もっと働けばもっと幸福になれるよ。

幸せになるなら、まず東大に合格して、大企業にいけばいい、その苦労は無駄にならないから、安心してね・・・とこの図式に疑問を思わないようしているのである。それは幸福のためであると

苦労は報われる?

なぜ、嫌なことがあっても、続けられるのか、続けようとするのか?それは頑張れば報われると本気で思っているからである。もし、苦労なんて意味がないと言えば、人は自分の人生を否定されと思い怒りだすか、話をきかないだろう。

そんなことはない、ここまで苦労したのだから、絶対私の人生は幸福になる。と思い込んでしまなわいと、今の苦労に耐えられないのだ。

それほど、苦労と幸せはやっかいな関係と言える。ここでは省くが、苦しいことと苦労することは違う。この当たり前に気づかないで、苦しいのに、幸せのために我慢して、会社のために人生を捧げる人や、就職できないことに苦しさを感じ自殺する人がいるのが現在の日本なのである。

社畜という存在

私は嫌なことは出来ないと考える、嫌でもつづけているのなら、何かしらの理由で嫌なことでも続けていると考えられる。たとえば、生活のため、お金のためならいやな仕事をしなければならないと思い、している人が多いと断言できる。

それはやりたいことをやっている人が少ないからである。やりたいことであれば、苦労を苦労と思わないであろう。嫌なことから学ぶことは少ない、やりたくない、いやだなとおもっていることからは逃げ出したい、でも、お金に困るからしょうがなくやっている。当然、やる気ないので、成果はでてこないだろ。しかし、辞められないので、不当な条件や仕打ちがあっても、平然として会社で働けるのである。いつのまにか居心地がよくなり、会社の価値観が自分の価値観になり、それはお金のため、生活のため

先進国の幸福はお金によって手に入る

(ここは先日のブログ記事にも書いているが、もう一度書く)
現代の幸福感はお手軽なものになったといえる。どんなにつらい仕事やいやいやする仕事でも家に帰って、好きなとこや趣味をすれば、幸せを感じる。

幸せな状態では脳に幸せホルモンがでていることが分かっている。これをだせば幸せだと感じるのである。

よって、趣味ややりたいことがなくても、ドラッグやマリファナであっても、幸せと感じることはできる。

しかし、人は苦労を乗り越えての幸福の方が大きいと感じるし、失敗からの成功物語が大好きなのである。だから、成功していないのは、努力がたりないからだという理論が信じられるのである。

天才は99パーセントの努力と1パーセントの才能で本当の意味

こういった言葉が好きなのを聞くと、日本人は失敗からの成功物語だ大好きと言える。この言葉がやっかいなのは、これを相手に押し付け、努力がたりないからダメなんだ、もっと努力しろと強制してくること、その強制力は強い。なぜなら、弱っていることろに、のかかっているため、自分の頭で、努力がたりないのか、はじめから無理なことをしているのか判断がつかないないので、無理している場合はますます自分を追い込んでしまう。

私はこの言葉が効果あるのは「やりたいことをやっている人」だけである。やりたくない人にこれを押し付けても、よほどのことがないがきり、成果はでない。本人は苦痛と恐怖におびえ、したくないことを努力論で片付けられ、お前の努力が足りないから成果がでないのだといわれてしまうと、自己嫌悪にいたり、最悪、自殺まで追い込む力をもっているのである。

仕事に関して言えば、適材適所があること、向いてない仕事を無理してやり、ストレスを感じたり、病気になる必要はないのである。

仕事の幸福度と社畜度を3種類に分けてみた

1.やりたい仕事やっている人 苦労を苦労と感じない。辛いことがあっても、それを糧に成功することがきる。幸福度5 社畜レベル0

2.やりたいことは別にあるが、仕事はまあま順調で、給料もいいため、このままやっていこうと思う。待遇がよければ、転職を考えているが、生活レベルが下がるので辞める勇気はない。あとあと後悔の念に襲われる 幸福度2 社畜レベル4

3.やりたい仕事がない。自分の向いてない仕事とわかっていながらイヤイヤ仕事をしている。努力すれば向いてないいない仕事でも会社が認めてくれると思っている。成果よりその過程を見て欲しいと思ってる。ひどい場合、続けているが、仕事の技術が身につかないまま、単に目の前の仕事をするだけで、成長しない。いつの間にか、自分に自信がなくなり、他の会社でもやっていけるか心配になり、辞めるに辞めらない、会社に媚びるようになり、社畜になっていく。幸福度-5  社畜レベル5

ここの状況下抜け出すにはどうすればいいのか?
はっきりいってやることは簡単だが、多少なり勇気をひつようとする。それは

「本当にやりたいことをやるしかない」

ミニマリストが日本を救う

私はこういった社会で生きるにはミニマリストの生き方をすすめる。

不幸の根源は他人の幸福と比べることから始まる。自分の価値観がない人は、基準がないので、他人の価値観をそのまま受け入れる親や学校の先生、毎日見ているTVやネットから、自分の価値観になるものを選びとるのだ。そして、ここぞとばかりに、周りの情報は価値観の植え付けを行う。疑うことなく、価値観ができてしまう。

あなたがしていることは本当にしたいことなのですか?

大人になると自分の価値観か他人の価値観が区別出来なくなってくる。というかほとんどが他人の価値観であるといっていい。

なぜなら、やりたいことをやっている人が少ないからである。やりたいことをやっている国なら、幸福度はもっと高いはず。先進国で低いというのは、自分の価値観がないということであり、それは他人の価値観にしたがっていること。もっと大きく言えば、他人の価値観に奴隷になっているのである。

これは日本と世界の関係と同じなのである、日本で評価されなくても、世界で認められれば、そちらの方がすごいと思う。日本の文化がすごいというのを、世界の基準で判断してもらわないと、日本人にはわからないのである。

このように日本と世界の関係でさえ、奴隷の関係になってしうので、個人の生き方も他人の評価を求める生き方になる。他人がよろこぶには、他人の価値観に合わせるのがいちばんいい。よって、人は自分の人生を生きているのではなく、他人の人生を送っているのが今の大多数の日本人なのだ。それが国民の幸福度の低さに表れている。

しかし、ここであきらめてはいったい誰の人生なのだろう。

人生で大事なことは「やりたいことをやり、やりたくないことはしない」

これでしか人生の成功や充実はないと考える。

では、ミニマリストの生き方に何ができるのか<

  • 自分の価値観の取り戻すため、TVやネットから離れる。不必要な情報を捨てること
  • モノや人や仕事を捨て、自由になる時間を確保し、自分の本当にやりたいこと、こころからワクワクすること、人生において大事なことを考えて、新たに人生をやり直すことからはじめることをおすすめする。

人の生き方は自由です。誰かの価値観にそって生きるのか?自分の価値観にそって生きるのか?あなたはどちらを選びますか?