シンプルライフへ!捨てられない、捨てるのがもったい!捨てることの効果

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こんにちは パパQです。
 
誰でも少なからずは、捨てることに罪悪感あります。それは小さい頃に親から「モノは大切にしなさい」と教えられたからです。
今回は捨てるという行為の罪悪感、なぜ捨てられない、捨てることの効用ついて書いていきます。
 

勿体ないからとっておくことは、モノを大切に扱っていないと同じ

捨てらない理由として、「ペットにも命があるように、モノにも命があるように感じてしまい、捨てらなれない。」があります。
捨てる=粗末にあつかうこと、大事にする=大切に保管すること。これらは半分正しいが、半分間違っている。なぜなら、モノは使われないと、価値がないからです。
捨てることによっての効用は残ったモノを大事に扱うことと、今度買うときは無駄なものを買わないようにしようとすること。自分にとって大事なものが分かるには、一度捨ててみることですよ。
もったいなからという理由でとってあるものは価値がない、死んでいるのと同じです。捨てるのが嫌なら、ゆずるか、リサイクルに出した方が、自分のためにも、モノにとってもいいのです。
押し入れの中、引き出しの中にある、もう何か月も使っていないモノは、ますます増えていくでしょう。リサイクル、ゆずるなら、有効活用されます。捨てることの罪より、捨てないことの罪の方がおおきいのです。
 

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人にもらったものが捨てられない

もらったお皿、お中元、プレゼントなど捨てる時に相手の顔が浮かんでしまうものは迷わず、捨てることをおすすめします。
 
捨てたいけど、捨てられない気持ちごと、捨てた方がすっきりします。人からいただいたもので、買えないものはないはずです。それでも捨てらないなら、期限を決めることです。
 

自分のものは捨てられないが他人のものは捨てられる

これは、自分のものには愛着があるからです。この愛着はどんな方法で手に入ったによっても変わってきます。
捨てられない理由は、人それぞれ、モノそれぞれに違います。いくらシンプルライフが素晴らしいといっても、行動できないのです。捨てられる基準は、手に入れたいきさつといらなくなったいきさつをはっきり言えるか言えないかにかかっているようです。
 
まとめ
もったいないから取って置くのは、モノの価値がありません。
人からもらったものでも、要らないものは捨てましょう。
捨てるか迷っているもので、どうやって手に入れたか、あやふやなモノは捨てましょう。