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なぜ○○方法、○○のコツといったハウツー本が役に立たないのか?

その他

こんにちは パパQです。


売るためには3つのポイントだけで考える : 日経BizGate

を読んで考えた記事である。

ブログを書いているとアクセスが気になってくる。このアクセスは商売でいう売上のようなものなのだ。特に、アフェリエイトといった広告を貼っているサイトはアクセスが命になる。

ブログのアクセスを増やすことによって、おこずかい程度の収入がでる仕組みがあるおかげで、ブログの文化が根付いたのではないかと思う。はっきりいって、この仕組みがなければ、ブログを書く理由がないといってもいい。ブログをやる理由にひとつであろう。

アクセスを上げる方法ないかと、検索すると、○○方法、○○のコツといったハウツーサイトが山ほど出てくる。読んでみると、結局、サイトの記事の質をあげること、3か月はコツコツ記事をかくことなど。あとは具体的に書いてある場合もある。

同じように実践してもうまくいかないことが多い。

「いろいろ小難しい用語を使って説明するけれど、すべては成功例から考えられた『あとづけの理論』ではないか」
 「さまざまな成功例を紹介するのはいいが、そのまま実践しても、まったく成功につながらないではないか」

アクセスを増やす方法とはネットマーケティングの中に入ってくるだろう。興味深かったのはマーケティング存在意義だ。

マーケティングとは「売る」仕組みではなく、「売れる」仕組みを作ること「自然に売れる仕組み」をつくることである。

マーケティングとは

多くのマーケティング理論は、現実のビジネスの成功例と失敗例を研究し、その「仕組み」を体系化したものです。

一方で学問的な知識をほとんど持たないのに、自分なりに「どう売るか」を考えて、考えて成功している実務家のケースは、それ以上にたくさんあります。ところが、こうした実務家の方々の頭の中の成功事例は体系化されていないことが多く、本人もうまく説明できないこともあります。いわゆる「暗黙知」ですね。

これは、学校の勉強がそのまま社会で使えるかどうかと同じで、教科書通りやってもうまくいくはずがないのです。ただし、成功した実務家の人々が、「どう頭を使ったか」、その枠組みを学び、自らのビジネスに当てはめて、自分の頭を使って考えて、考えて、考え抜けば、理論を知らずにやみくもに努力するより、自ずと成功の確率が高まります。

まとめ

つまり、ハウツー本は学校の勉強であり、そのまま実行しても、その時の状況がまったく違うからという当たり前のといえばあたりまえの答えにたどり着いた。

なぜ、人はすぐ儲かる、すぐ売れる、すぐアクセスが増えるといった言葉に騙されやすいのだろうか?これは次のテーマにしたい。

自分の頭で考え、その状況にあったやり方を模索するしか、成功の道はないということ

 

 参考書籍

「なぜか売れる」の公式

「なぜか売れる」の公式

 

 

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