無駄な買い物をしたくない:失敗しないお金の使い方:基本編

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こんにちは パパQです。

無駄な買い物をしないようにするには、お金の使い方についてです。

お金は手段であり、目的にしてはならない

お金って人が思っている以上に扱いがむずかしいですよね。お金があればなんでもできるんですよ。そのために、犯罪まで犯す人がいる。これはお金を手に入れるの目的になっているからです。お金を手に入れて何をしたいのが一番大事なことです。

自己成長できるお金の使い方

まず、お金の使い方は大きく分けて2種類ある。
投資に使うか
浪費に使うか
この違いは何かというと、出すお金以上の価値があるなら投資で、出すお金未満だったら浪費です。どんなにほしいモノが見つかったとしても、投資か浪費どちらなのか、もう一度考えてることにしている。次の日それでも、もう一度ほしい気持ちが残っているなら、買う。毎日使うものほど、自分のこだわりのあるモノを使うことことにしている。
お金は使ってしまうとなくなってしまう。だから、賢い人はお金を投資に使う。お金の価値はつねに動いている。今日100円で買えたものが、明日110円で買える。ガソリンを思い出してみればわかりやすい。投資にもいくつか種類があって、土地や家に投資する方法と自己に投資する方法。

ここでは自己に投資するについてみていこう。

自己投資とは簡単にいったら、使ってもなくならないものにお金を使うこと。では一体どのような自己投資がいいのだろうか。

人脈や友人に投資する
最近様々なところで開催されている異業種交流会などにお金を使うこと。友人や人脈というのは、いうまでもなく大切な財産だ。それは、お金を払ってもなくなることはない。新しい人脈を増やしたり、自分の今いる友人と過ごす時間のためにお金を使うことは有効なのだ

本に投資する
本は自分の知識を広げてくれる。自分の一生の財産として残る。自分を成長させてくるものだろう。

スキルアップに投資する。
資格を取る。なんでもかんでも資格を取るのは間違いだ。なにをするために、その資格が必要なのか考える必要がある。意味のない資格は時間とお金のムダになる。

人にお金を使う。
周囲の人にお金を使ってあげる。これは見返りを期待してはいけない。プレゼントをして、相手がよろこんでくれないかもしれない。無償で何かをあげることで、すぐにはかえってこないいかもしれない。だから、人に親切にしない、感謝しない、もっているものを渡さない。という行動はあなたを幸福にもしないだろう。まわりから信頼、信用されることは、他人を信用しなければならない。相乗効果になって人の運を上げていく。

他人信頼できない人は、自分を信頼できない。自分を信頼できない人は、他人を信頼できないのである。他人に信用してもらうことより、他人を信用することの方が簡単である。なら、先に信用してしまえば、あとからその信用はかえてくるのは間違いない。

正しい節約の仕方とは?

お金を稼ぐことが大変だと分かると、お金の不安から、普段から節約をする人が多い。節約のもっともいいところは、稼ぐより簡単というところ。一万円を稼ぐことはむずかしいが、節約するのはすぐできる。

節約をはじめると、お金を派手に使いたい気持ちとの争いになる。お金を使うことに罪悪感を感じてしまう。すると、安ければいいとかお金がかからない遊びがいいと思ってしまう。これでは生活の楽しみがなくなってしまう。

大切なのは、節約することではなく、ちゃんと選ぶこと。衝動買いしてしまう、お金の使い方は、お金に対しても、自分に対しても失礼だといっていい。

「安いから買う」から「これだから買う」へ

安かったり、どうでもいいことほど、人は無意識に選んでしまう。そして「なんでもいい」というくちぐせから抜け出す必要がある。「なんでもいいは」次第に「どうでもいい」なっていく。なにがやりたいのか?なにがほしいのか?ちっさなことでも、普段からはっきりさせること。そうすれば、本当にやりたかったことが見えてくる。

まとめ
大人になると何かあるときに、その裏で必ずいるのがお金です。お金とは一生つきあっていかなればならない大事なことですが、お金の使い方を学校では教えてくれない。

お金を使っているようで、実は使われている生き方にはなりたくないものです。

あっ間違っても、私にお金の増やし方を聞かないでください。