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人生において大事なことはわずかなことしかない

シンプルライフ MINIMALISM

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こんにちは パパQです。
捨てることの意味と大切さをもう一度考えて書いた文章です。

自由とはなんだろう。大人になって、お金を稼いで、なんでも自由に買える。子供の時より好きなことができる。はじめはそう思っていた。

だけど、その何でも買える自由のためにあまりやりたくない仕事をしたり、人間関係で悩んだり、 ストレスを感じて生きてる。自分のあった仕事はなにかを探している。これは自由ではなく、不自由だ。このどうしようもない不自由さから抜けるにはどうしたらいいのだろう?

生きているのはその刹那、変えるなら今しかない。過去は変えられないが、今なら変えられる。そこで出会ったのが、シンプルライフ ミニマリスト 断捨離といった考え方だった。

こんな口グセをよく聞く。「捨てたい、でも捨てらない」 「いつか使うかも」多くのモノを目の前にして、悩む人はおおいだろう。整理整頓が難しいのは、モノを整理しながら、生き方の整理もしているから。
まず、片付けで、しなければならないことは何だろう?

それは「捨てる」こと

部屋のモノを収納ボックスを買ってきて入れたり、クローゼットの中にしまい込む。
これは片付け・整理整頓ではない。それはたんに、部屋の中をぐるぐるモノが移動しているだけ、収納ボックスは、収納スペースを増やすためのものではなく、出し入れをラクにするためのもの。何かを取っておくために、収納ケースを買うことは間違っている。収納量を増やすことは、その場しのぎでいつかは破たんする。

捨ててしまったあとに、後悔するんじゃないかと思う人もいるが、捨てたことがある人なら、「後悔はない」と答える。

「捨てる」ことによって、気づくことがある。無駄なモノを買わない。大事なものだけ、そばにおくほうがいい。ものが少ない生活でも十分楽しいということ

モノを手に入れるために、長時間働き、モノが増える。長時間働くと、ストレス、疲れから、癒されるモノがほしくなる。モノが増える。便利さになれてしまっているため、これが普通だとおもってしまう。

「捨てる」=「何を残すか」

捨てるモノに着目するか、残すもの着目するかの違いで、同じ意味だけど、 「捨てる」とは「そん」をする気持ちがある。だから、捨てられない。でも、決して、「ソン」はしない。捨てることで、物質的にゆとりができ、精神的にもゆとりが生まれる。これはモノを増やすことでは得ることはできない。まったく、逆転の発想なのかもしれない。

人生において大事なことはわずかなことしかないのではないかと思う。なぜだか、わからないけど、たぶん、死ぬときに、そう思うはず。人生は余計なものが多すぎる。それに、惑わされることがおおい。大事なことが余計なものによって見えなくなっている。そんな気がしてならない。

人生で大事なことを探すには、いらないものを捨ててみよう。

スタートは「モノを処分すること」から

 

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