TED:あなたの(そして何十億人の)ための巨大なウェブデザインの方法から学ぶ

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マーガレット・グールド・スチュワート: あなたの(そして何十億人の)ための巨大なウェブデザインの方法 | Talk Video | TED.com

Facebookの「いいね!」や「シェア」ボタンは1日220億回使われ、これまで作られたデザインの中で最もよく閲覧されています。Facebookのプロダクトデザインのディレクター、マーガレット・グールド・スチュワートが大規模なデザインのための3つの法則を説明します。規模があまりに大きいので、わずかな変更が世界規模の反感を買ってしまう反面、規模があまりに大きいからこそ、わずかな改良で多くの人々にポジティブな影響を与えることができます。

 

要点まとめ

 

規模の大きなデザインでは細部が本当に重要だということです

Facebookで 「いいね!」このプロジェクトのデザイナーは 280時間以上 つまり何か月もかけて このボタンのデザイン変更に 取り組みました。
規模が大きなデザインを作る場合 些細なものなどないからです この他愛のない 小さなボタンが 1日に平均して220億回 750万以上のウェブサイトで 閲覧されているのです 今までに最もよく見られた デザインの1つです 小さなボタンにしては とてつもない重圧で その裏にはデザイナーがいますが この種のデザインは 細部まできちんとする必要があるのです。

 

次に理解すべきことは データを伴うデザインの方法です

データを伴うデザインの方法です このような製品を作る時は その製品がどのように使われるかという 膨大な情報を集めることが デザインを決める際に 有用になります。


次に原則として 理解すべきは 変更を導入する時で 非常に注意を払う必要があります

私達がよく使う物が変化し 慣れる必要がある時と すべて繋がっているのです 実際 私達は悪いデザインを とても効率よく使うことができます 長期的には 変更が良いことであっても 変更されると 物凄くイライラします ユーザーが内容を作るものなら なおさらです 持ち主が自分のものだと 主張できるからです。

 

 

まとめ


デザインの奥深さが伝わる動画でした。

今読んでいる。

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 この本に通じる考え方もあるように思います。

 

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