ミニマリストなのにどーしても捨てられない本3冊

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もし、友達に本を送るなら、この3冊

1.「自然のレッスン」 (ちくま文庫) 文庫 

自然のレッスン

自然のレッスン

 

 街で自然に暮らす法。べつに田舎に行かなくても自然に生きることができるのです。今すぐはじめられるシンプルな技術。元気に街で生きていくための、魂の処方箋。

もともと86年に出た本で、何度も復刻版として発売されています。
文庫本も発売されているのですが、手に入れるなら単行本をおすすめします。


北山 耕平
キタヤマ コウヘイ

1949年神奈川県生まれ。『WonderLand』(のち『宝島』と改称)創刊メンバー。1975c1976年『宝島』編集長。同年『ポパイ』創刊に参加後、渡米。70年代後半の西海岸で「ニューエイジの勃興」に立ち会い、ローリングサンダー(メディスンマン)と出会い、ネイティブアメリカンの精神を伝える。著書に、『地球のレッスン』(太田出版)、『ネイティブマインド』(サンマーク文庫)、『雲のごとくリアルに 青雲編』(スペースシャワーネットワーク)など。訳書に、『虹の戦士』(ウィロヤ+ブラウン)ほか。

筑摩書房 自然のレッスン / 北山 耕平 著

 2.「地球のレッスン」

地球のレッスン

地球のレッスン

 

この星に帰るための、魂の地図。やるべき事をやり終えるまで、あなたの旅は続く。「地球に生きる人間」に還るとあらためて心を決めた人に贈る、この星の優しい歩き方。

 3.「虹の戦士」

虹の戦士

虹の戦士

 

 地球が病んで動物たちが姿を消しはじめるとまとさにそのときみんなを救うために虹の戦士たちがあらわれる…。アメリカ・インディアンが信じつづけてきた最後の再生への物語。1991年河出書房新社刊の改訂版。

まとめ

残念ながら、電子書籍化されていないのですが、こういう本は本棚に置いておきたい。

ミニマリストやシンプルライフに大事なことは、大事なものと大事なじゃないものを区別すること。

あなたにとって大事なものはなんですか?

では 次回