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「何のためにいきているかわからない」について

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今月に入ってからアクセス減少していることが気になっているパパQです。原因をいろいろ探っていたのですが、皆目見当つくかないので、とりあえず記事を書いていこうと思います。

先日、はてな匿名ダイアリーを見ていると、

何のためにいきているかわからない

という記事がありました。

今回はそのことについて考えていきたいと思います。

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書評「ブッダが教えた本当のやさしさ」スマナサーラ

こんにちは、パパQです。

今回は「ブッダが教えた本当のやさしさ」スマナサーラさんのレビューです。

ブッダが教えた本当のやさしさ

ブッダが教えた本当のやさしさ

  • 作者: アルボムッレ・スマナサーラ
  • 出版社/メーカー: 日本テーラワーダ仏教協会
  • 発売日: 2017/02/18
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

「やさしさ」について仏教的視点で書かれた本ですが、そこから「生きる」とは何かまで話が進んでいきます。

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モノをためない生活空間

こんにちは パパQです。

今回紹介するのはこの本です。

Casa BRUTUS特別編集 収納上手スタイルBOOK

Casa BRUTUS特別編集 収納上手スタイルBOOK

 

先日、久しぶりにアマゾン読み放題のリストから、新しい片付け収納関連の本や雑誌があったのでダウンロードしました。

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書評「仕事でいちばん大切なこと」スマナサーラ

こんにちは 今年はマイペースに更新する予定のパパQです。

ブログを書き続けていると、ブログの熱がどんどん冷めているのを感じています。

いつも同じようなネタが繰り返されるので、他人のブログにも興味が薄くなりながらも、それは自分のやっていることにも興味がなくなるというジレンマに襲われています。

今年最初に読んだ本のご紹介です。

仕事でいちばん大切なこと

仕事でいちばん大切なこと

 

仕事の問題や悩みを仏教の視点で解決する方法が書かれてます。

テーマは4つに分かれています。

  • 本質で深い人間関係を築くには?
  • 仕事に対する考え方
  • ヴィパッサナー瞑想と仕事
  • お金儲けと仏教

では、簡単に気になったところまとめていきます。

本質で深い人間関係を築くには?

人見知りの人や、初対面の人に対して緊張して困っている人に対してのアドバイスです。

自尊心が高い人ほど、コミニュケーションが下手です。それは、なんでも他人を比べたり、他人を外見や地位でしか判断できていないからです。自分のことも同様にみてしまうので、価値判断が狭いのです。

社会的に成功している人はエゴが強いと言われます。では、エゴが強い人が成功するかといえば、そうなりません。

  • エゴが強くて、能力が伴わない人
  • 自分に能力がなくて、自信がない人、引きこもり的な思考な人、

どちらもコミニュケーションがうまくできません。

共通点はどちらもエゴから生まれた妄想があるということです。

エゴというのは自分のことや他人のことを判断するときに、正しく判断させないようにする特徴があります。

そこで、もっと大きな視点で人間が生きているということを捉えてみれば、生命とは「生きている」という点では誰もが同じという考えを理解することが大事になります。

この考えを理解すれば、人間を地位や身分を乗り越えて、その人そのままを見ることができるようになれば、緊張するということはありません。

それを理解することができれば、物事の判断能力が高くなり、精神的な成長が見られるはずです。

簡単にいえば、視点が広がることによって、価値基準が広がることになるのです。だから、無駄なエゴな妄想を少なくすることができるのです。

まとめ

仏教とは信じるのではなく、常に自分の行動をよく観察して、正しく判断するということが基本であり、それが全てではないかと感じます。あまりにシンプルな言葉で語られる真理を理解して、行動するのは、生きている間に一瞬を意識していくこと、変化を恐れないことかもしれません。

他にもジレンマや人生の矛盾を解決する考え方が書かれていれますので、気になった方は一読お勧めします。

 

今年最後のレビュー「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」ジョシュア・ベッカー

このブログの2016年の最後を締めくくるのはミニマリストの記事にしたい。というのも、偶然、年末まさにミニマリストについての本が発売された。

日本人が書いたミニマリズムと外国人が書いたミニマリズムには文化の違いから差があるのではないか、そんなことを感じながら読んでいた。

しかし、読んでみると、ミニマリズムという枠は同じだけど、中身は一人ひとり異なったライフスタイルが共存することがミニマリズムの興味深い部分だと改めて感じた。

もし、これが量の観点からしかミニマリズムというライフスタイルを見ないのであれば、どれだけその利点を上げようとも、興味のない人にとってはもっともつまらないライフスタイルかもしれない。

つまり、ミニマリズムに共感する人であれば、量という観点から離れていくことにより、他人のライフスタイルを自分と比べるという思考はあまりしないのではないかと推測している。

私にとって「ミニマリズム」が、シンプルという単純な言葉に収まらないのは、さまざまなミニマリズムがあるということに関係している。本質的な部分はミニマリズムがあり、その周りにはさまざまなライフスタイルがあり、それが可能であること、大事なことは自分なりのミニマリズムという視点から見たライフスタイルを実行していくことだと感じる。

他人のライフスタイルを尊重するという視点は量の観点から見ているとできないだろう。量と質という視点を持てば、異なったライフスタイルをしていても、そこに何か安堵感や自由を感じることができるそんなことを感じた一冊でした。

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

 

ミニマリストおすすめ本ですよ

ジョシアベッカーさんのブログ

http://www.becomingminimalist.com/

ミニマリストな佐藤オオキさん

最近注目しているのが佐藤オオキさん

www.fashionsnap.com

佐藤オオキ 公式サイト:http://www.nendo.jp/

佐藤 オオキ(Oki Sato、1977年12月24日 - )は、日本のデザイナー、建築家である。デザインオフィス 「nendo(ネンド)」代表。

佐藤オオキ - Wikipedia

会社名「nendo」は「粘土のように柔軟」という意味合いがある。つまり、デザインを作っていく上での素材ことや料理でいう材料のようなものなのだろう。デザインというと特殊な仕事と思うかもしれないが、実はもっと身近なことであるのかもしれない。

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